RAZER ROCK RACING STIFFY LEVERの構造

RAZER ROCK RACING STIFFY LEVERの構造について取り上げて見ました。
簡単な構造です。
ヘイズなど各メーカーも純正でこのレバーを作ればいいのに・・・
変えただけで結構タッチ感もよくなりGOOD!!!

ブレーキレバー
変更前がノーマルのレバー!
赤の矢印のようにレバーを動かせばピストンが動きます。

ノーマルのブレーキレバーの場合2番のネジを調整する事によって
レバーの位置を変える事が出来ます。

3番を動かす距離とピストンが動く量は常に一定である。
当然レバーをハンドルより遠くすればブレーキポイントも遠くなり
レバーをハンドルに近くすればブレーキポイントも近くなり
レバーとブレーキポイントは比例します。

変更後〔RAZER ROCK〕
のレバーは4番のネジを取り付ける事によって
これを可変出来ます。
例えばレバーを近くしてブレーキポイントを遠くする事ができ
レバーを遠くしてブレーキポイントを近くにする事が出来ます。
簡単に言えばレバー位置とブレーキポイントが独立して設定出来る事です。
パーツの構造
ノーマルは一体式になってますが、RAZER ROCKは2個でパーツ構成されてます。
青いパーツと赤いパーツが別々になってる為、自由に可変出来ます。
僕の場合ノーマルで一番近くにレバー設定してたのですが、
それでも遠くもっと近くにしたい為交換しました。
結構ブレーキポイントの不満な方は多いと思います。
少し値段も高いですがそれなりの効果があるのでお勧めです。
ちなみに12000円しました。
RAZER ROCK社自体がなくなる???
在庫があるだけです。欲しい方は早めの購入を・・・・
2003年情報
 

TOPに戻る   戻る