まずは外れたローラー部分
下の写真赤丸部分〔これは付いてますが・・・〕気が付いたら外れてました。とほほ・・・・
特に下のローラーはチェーンのテンションがかかってるので負荷がかかりやすくネジが緩みやすくなってますし
障害物等でヒットした場合もネジが緩みやすくなると思われます。
ネジの増し締めは毎回行なう事をお勧めします。
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ローラー部品点数
ではローラー部分の構造を見てみましょう。
ローラー断面図
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MRPローラー部分の構造!!!
オレンジ色のローラー両サイドからベアリングが入り
ベアリング中心にはネジを締める金具が入ってます。
片方からプレートを挟み、それを両サイドから締め固定する方法です。
問題は増し締めです。
忘れががちですが、増し締めする場合ローラー表側〔ネジ2〕は
増し締めすると思うのですが、意外に忘れるのは裏側〔ネジ1〕です。
今回の原因もそこにあります。
表側〔ネジ2〕はローラーを固定してるだけなので
負荷もかかり難く外れ難いと思いますが、
裏側〔ネジ1〕はプレートとの固定の為に止めてあるので
負荷がかかりやすくネジも緩みやすいと思います。
ローラーも1個3000円ぐらいするので脱落は痛い出費ですね。
なくさないよう日ごろの整備をしましょう。
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ロックタイト〔ネジ緩み防止剤〕
ネジ2に使うとメインテナンスに
問題があるかも知れませんが、
ネジ1はロックタイトを使う事をお勧めします。
ロックタイトにも強度がいろいろあるので
下の表を参考にして下さい。
お勧めは中強度!
中強度は何とか外せる程度の強度
メインテナンスを頻繁にするなら低強度がお勧め!
低強度は何度も外せる程度の強度 |
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特徴
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高強度
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中強度
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低強度
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永久固定
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耐熱用
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強度 N・m
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鋼ボルト・ナット
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11.3〜13.7
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9.3〜12.3
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7.4〜9.8
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14.7〜16.7
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13.7〜15.7
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亜鉛クロメート ボルト・ナット
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8.8〜11.8
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7.8〜11.2
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4.9〜7.4
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12.7〜15.7
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11.8〜14.7
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使用温度範囲
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-55℃〜150℃
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お勧めのロックタイトは自己責任で行なって下さい。
当サイトでは責任は持てません。 |
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