MTB用語

初心者の方には分からない言葉かいっぱい!
よく使う言葉、遊び方の種類なんかを取り上げてみました。

あくまで初心者向けに作ったのでそこどうよ!って部分もあると思いますが突っ込み入れないでね!!!


MTBの種類
とりあえずは3つに分けてみました。
細かく分ければもっとあるのですが、独断で分けてみました。

ダウンヒルバイク
下り専用の自転車!
前と後ろにクッションが付いててガタガタの道も平気で行けちゃいます。
クッションも20センチぐらい動くので下り坂も楽しく下りれます。

ガタガタの道をすごいスピードで下って行くので壊れないように
頑丈に出来てます。その分自転車としてはかなり重いです。

下り以外に街中、登り坂は自転車が重くて快適に乗れないです。

主にスキー場などのMTB専用コースを走る為の自転車!

値段も高く最低30万円以上します。
フリーライドバイク〔フルサスバイク〕
前と後ろにクッションが付いてますが動く長さが控えめ、10センチぐらい動きます。
その分軽く下りも、登りもそこそこ楽しく乗れます。
いわゆるオールラウンドな自転車です。

最近この形〔フリーライドバイク〕が流行で
下り向きのフリーライドバイク、上り向きのフリーライドバイクまで出てます。

街乗りからダウンヒルまで1台でこなします。

欠点は中間的なバイクなのでガタガタもそこそこ、車重もそこそこ
悪く言えば中途半端ですね!

値段は10万円からですね!
クロスカントリーバイク〔リジットバイク〕
クロスカントリーとは・・・
オリンピックの種目にも入ってますが、山の中を周回する競技です。
下りもあり、登りもありって所を走ります。

どうしても重いと登りが大変なので〔上りの坂道大変ですよね〕
軽い自転車の方が乗りやすいです。

前だけがクッション付いてます。
後ろは付いてないので非常に軽い自転車です。

後ろにクッションがないのでペダルロスがないです。
ペダルロス→クッションが付いてるとペダルを回した時にクッションも動いて
力がペダルに行きにくい事です。分かるかな?

自転車が軽いので街乗り、登り坂が快適な自転車です。

もちろん装備〔付けるパーツ〕によってはDH的なMTBになったりもしますよ。
左の写真のMTBも下りを意識したMTBに仕上がってます。
今回はクロスカントリータイプのMTBの写真がなかったので参考までに載せてみました。

値段は7万円からですね!

MTBの名称

タイヤ!
MTB用では1.6インチ〜2.7インチぐらいまであります。
数字が大きいほど太くダウンヒルなどに使います。
目安として街乗りは1.6インチ、XC〔クロスカントリー〕は1.9インチ
FR〔フリーライド〕は2.25インチ、DH〔ダウンヒル〕は2.5インチぐらいのタイヤを付けたりします。
1インチ=約2.5センチ、タイヤの幅の事です。
ヘッドパーツ!
フォーク〔クッション〕とフレームを留める金具の事です。
良い物ほどガタが出にくくかっちりとしたハンドリングになります。
フロントフォーク!
前のクッションの事です。
長く動く物ほどDH〔ダウンヒル向き〕少ないほど街乗り向きになります。種類もさまざま!どれを付けるか迷うところです。
フロントブレーキ!
写真のタイプはVブレーキといいます。
ホイルを挟んで止める方法です。
あとディスクブレーキの物もあります。
ディスクブレーキの方が良く効きますがその分ブレーキ自体が
重くなり走る用途、環境によって選択が変わってきます。
ステム!
ハンドルの長さを決めるパーツの事です。
長い物ほど前傾姿勢になり〔ロード向き〕
短い物ほどDH〔ダウンヒル向き〕になります。
ハンドル!
真っ直ぐな棒状の物もあれば曲がってる物もあります。
真っ直ぐな物ほど姿勢が低くXC〔クロスカントリー向き〕
曲がってる物ほど姿勢が起きるのでDH〔ダウンヒル向き〕になります。
トップチュウブ!
シートからハンドルに伸びてる棒の事です。
長いほど前傾姿勢になります。
自分にあったMTBを選ぶ時に重要です。
ダウンチュウブ!
フレームの剛性を高める為にこの部分のパイプは太い物が
多いと思います。
乗り味にはあまり関係が無いような・・・?
シートチュウブ!
MTBサイズにはS、M、Lの表示以外に
420mmとかミリ表示する場合が多いです。
420mmとはシートチュウブの長さの事です。
サイズ表示なので重要です。
10 サドル!
MTBの椅子の事です。
11 シートピラー!
サドルと止めてる棒の事です。
ほとんど共通してますが、まれに太さが違う物もあります。
12 フロントディーラー!
前のギア変更機で一部を省いて大体のMTBは3枚付いてます。
これによって坂道でもらくらく上ることが出来ます。
13 リアショック!
後ろのサスペンション〔クッション〕です。
タイプもいろいろあります。
後から交換しようと思ってもほとんど出来ないので重要です。
バネの物とエアーの物があります。
バネの物は下り向き〔ダウンヒル〕
エアーの物は〔クロスカントリー向き〕に適してます。
14 ペダル!
大きく分けて2種類の物があります。
通常の物とSPDペダル!
SPDペダルとは靴とペダルがくっつきます。
くっついてる事によってペダルを引く時もタイヤを回せるので効率がいいです。
でもこけそうになった時に足がくっついてると足が出せないので
初心者向きではないですね。
15 クランク!
ペダルに付いてる棒の事です。
16 チェーンリング!
前のギアの事です。
違う大きさのギアが3枚付いてて変速する事によってペダルが軽く
なったり重くなったりします。
17 チェーン! 18 リアディーラー&スプロケット
リアディーラーとは→後ろの変速機の事です。

スプロケットとは→後ろのギアの事です。
MTBは大体8枚か9枚付いてます。
変速することによって軽くなったり重くなったりします。
出足は軽くして、スピードが出てくれば重くしていきます。
19 クイックリリース!
タイヤの中心にレバーがあって指1本でタイヤを外せます。
タイヤを簡単に外せるのでパンクや整備がしやすくなります。
一部を除いてすべてのMTBに付いてます。
20 リアブレーキ!
写真のタイプは Vブレーキといいます。
ホイルを挟んで止める方法です。
あとディスクブレーキの物もあります。
ディスクブレーキの方が良く効きますがその分ブレーキ自体が
重くなり走る用途、環境によって選択が変わってきます。
21 シートステー!
シートから後ろのタイヤの中心に伸びてる棒の事です。
特にフルサスタイプのMTBはこれとチェーンステーによってそのMTBの特徴が出てきます。
各メーカーが力を入れてる部分です。
22 リム!
ホイルの一部です。
幅の広い物から狭い物まであります。
広い物ほど強度がありますが重くなります。
街乗り用ほど狭く、DH用〔ダウンヒル〕にると広くなります。
23 スポーク!
ホイルにいっぱい付いてる棒の事です。
マニアックですが棒の太さもいろいろで本数もいろいろあります。
24 ハブ!
ホイルの中心の軸の事です。
25 チェーンステー!
ペダルの軸から後ろのタイヤの中心に伸びてる棒の事です。
特にフルサスタイプのMTBはこれとシートステーによってそのMTBの特徴が出てきます。
各メーカーが力を入れてる部分です。

ディスクブレーキ
通常のブレーキより良く利きます。
通常雨が降ると〔ブレーキが水に濡れると〕ブレーキの利きが悪くなりますが、
ディスクブレーキはほとんど変わらなく利いてくれます。

特に油圧タイプ〔単車、車などのブレーキタイプ〕のブレーキは
少ない力でしっかりブレーキが利くので
腕の握力にも負担が少なくて済みます。

ただ通常のブレーキ〔Vブレーキ〕より重くなるので
走る環境によっては〔ほとんど登りで下りが少ないコースなど〕マイナスになります。

シングルクラウン
この部分が1つなのでシングルクラウンと言います。
フォーク〔クッション、サスペンション〕自体が軽いのでフリーライドバイクに付けたりします。

シングルクラウンの中にもいろいろ種類があって
動く量〔長さ〕もいろいろですが、8センチ〜12センチぐらいの物まであります。

登りが多いコースは8センチぐらいが走りやすいです。
下りが多いコースは12センチぐらいが走りやすいです。

最近のフォークは便利で1本で
8センチ〜12センチまで伸ばしたり、縮めたり出来たりする物もあります。
ダブルクラウン
この部分が2つなのでダブルクラウンと言います。
2つで留める事で剛性がUPしてしっかりとしたハンドリングになります。

インナーチュウブ〔左の写真の黒い棒の事〕がシングルクラウンより長いので
ストローク量〔クッションが動く長さ〕も大きく
20センチぐらい動きます。
その為ガタガタの道でも平気です。

例えればオフロードをスポーツカーで走るとガッタン、ガッタン
でも四駆の車で走れば快適です。これもストローク量が多い為です。

でもユニット〔サスペンション〕自体は重いのでダウンヒル以外では必要ないですね!

車も同じで普通の道を走るには乗用車の方が快適です。
四駆は車重が重いため出足が遅くなります。

良く使う言葉

フルサス 上記にも書いてありますが、前後にクッションが付いてる自転車
リジット 前後共にクッションが付いてない自転車の事ですが、最近では前だけクッションが付いてる物もリジットといいます。
サスペンション〔ショック〕 先ほどからクッションと書いてますが、その事です。
DH〔ダウンヒル〕 下りの事!主に夏のスキー場で走ったりします。ワールドカップの大会もあります。
XC〔クロスカントリー〕 オフロードでの周回コース。一般的には下りもあり、登りもあるコースの事です。オリンピック種目にもなってます。
里山 どこにでもある山の事。特にオフロードの自転車専用道路じゃなく林道、登山道などの事です。
以外にないので皆さん独自で見つけたりしてます。
トレイル オフロードで自転車が走れる道の事です。
シングルトラック オフロードで自転車が1台通れるぐらいの道幅のコースの事です。
ジープロード 字の通り、車が1台通れる道の事です。

MTBのサイズ

MTB購入にあたってサイズ選びが重要です。
どんなに良いMTBでもサイズが自分にあってないと非常に乗り難いMTBになってしまいます。
一応表にして見ましたが、ショップに行って相談する事をお勧めします。
一応参考までにしてください。〔必ずこの方法が正しいとは限りません〕

いざ購入!って時にカタログを見るとサイズの所に420mmって書いてます。
これって何?
MTBの場合S、M、Lってメーカー表示もある場合もありますが、ほとんどはmm表示の場合が多いですね。
例えば420mm表示だと下の写真の1番の長さの事をさしてます。つまり1番の長さが42センチあるって事!

人の股下の長さを基準にサイズ表示してるみたいですね!
でも1番の長さだけじゃ分からないですね!
フレームからサドルの長さもあるし・・・・〔2番の長さ〕
しかもペダル回したらもっと長くなるし・・・〔3番の長さ〕

下に計算方法書いてありますが、あくまで参考ぐらいと考えてください。
なぜなら股下がサイズ表示なので
足は長いけど腕は短いとか、足は短いけど胴は長いとか人それぞれ・・・

サイズの計算方法
計算の前に自分の足の長さを計って下さい。〔靴を履いた状態〕

適正サイズの計算方法は標準、DH、乗り方次第でサイズが変わってきます。
標準の場合漕ぎを重視するのでサドルからペダルまでの長さが重要で
DH場合漕ぎよりもリカバリーの為、出来るだけ足つき性が良い方が走りやすいです。
簡単に言えばサドルを上げると漕ぎやすく、サドルを下げれば地面に足が着くので安心!!!

計算ですが
標準は答えを100に近くします。
DH重視の場合130近くに計算します。

仮に自分の足の長さを760mm〔76センチ〕!もちろん靴を履いた状態で計ります。
760−100〔標準タイプの場合〕=660
下の表の股下寸法の数字が660に近いのが665!
665のフレームサイズは420!420が適正ですね!

DH重視の場合130ですから
760−130=630
630に近いのは625!
625のフレームサイズは380!380が適正です。
下の表の4番を見ると765!760mmの足の長さなのでほぼ地面に足が着く感じになりました。

モデル フレーム
サイズ〔mm〕
4番〔mm〕 5番〔mm〕 股下寸法〔mm〕
500        600        700        800        900        1000
MTB
26インチ
タイヤ
530 905 1100                               780←ーーーーーーーーーーーー→
500 875 1070                            750←ーーーーーーーーーーーー→
470 845 1040                         720←ーーーーーーーーーー→
460 820 1010                       700←ーーーーーーーーーー→
440 815 1000                     685←ーーーーーーーーーーー→
430 805 990                    670←ーーーーーーーーー→
420 800 990                   665←ーーーーーーーー→
380 765 950                625←ーーーーーーーーー→
360 735 930               605←ーーーーーーーーー→

4番〔サドルの最低地上高〕、5番の〔サドルの最大地上高〕は
サドルの厚み、タイヤの厚みによって若干変わってきます。
あくまで参考程度にして下さい。


よくある話

すでに山でMTB乗ってる方はよくある話ですがこれから始めたい方〔初心者の方〕ならこれからこんな話は聞くと思います。
トレイル〔里山〕探しです。
初めてMTBに乗るとやっぱりマウンテンって言うぐらいだから山を走って見たいですね!
って言う事で山を探すはずです。
でもいざ探すとなかなかないものです。

誰かに教えて貰おうと聞いてみると・・・・
教えてくれないです。なんで〜って感じでした。

僕もそんな経験がありました。

なぜなら
もともとMTBを走る環境にないので、普段はハイキングの人や登山の人が山を使ってます。

草木の上を走る音やMTBのチェーンの音でハイカーの方がビックリしたり、MTBは自転車なので歩く人より数倍のスピードが出てしまします。
それで事故が起きたらその山はもう走れなくなります。
最近ではMTB禁止の山も多くなってるのが現状で、あくまで優先は登山の方やハイキングの方です。

後はゴミの問題とかもあります。
なんでこんな所にゴミが・・・って言うのも珍しくないです。
新参者のMTBカーの仕業!!!って思われがちです。
特にMTBは目立つので悪い印象に残りやすいのかな?

しかもMTBの名所になってしまうと、
タイヤで道を削ったり、土が掘れたり、木の根っこを痛めたりします。
登山者は山を愛する方が多いので
MTBは山を破壊してる印象があると思います。

山に入ったらハイカー優先!
挨拶は当たり前!
ゴミは出すな!
人が居たら減速、降りる事がベター
ルールやマナーを守りましょう。当たり前ですが・・・

僕たちはよく走りに行くコースは自分達で整備したりもします。
結構な労力です。
それを一人の為に走れなくなったりしたら・・・・・
今のところ自分達の行ってるコースにはないですが、そんな話を聞いたりします。

そんな理由で皆さんあまり教えたがらないです。


MTBの値段
皆さんMTBの値段聞いてビックリしますよね!
もちろんピンキリですが、安くても7万円ぐらいします。
もっと安い物もありますが出来ればこの金額で買われる事をお勧めします。
↑と同じくMTBって言ったら山を走りたいですよね!
一概に言えませんがそれ以下の物は街乗りメインに作られてると思います。

MTBもスポーツです。〔オリンピック種目にもあります〕
どんなスポーツでもそれなりにお金はかかります。
サーフィンの板でも15万円、
スノーボードでも10万円ぐらいはします。
キャンプ用品もetcそろえると10万円はかかります。

趣味として考えてもバイク50万円
車なんか何百万円〔実用性だけ考えればもっと安い車はあると思います〕

自分の趣味で幾らかかりましたか?〔使いましたか?〕って考えれば結構使ってると思いますよ〔笑〕

MTBも自転車のくくりじゃなくスポーツのくくりとして考えれば
そんなに高くなく妥当な金額だと思います。

知り合いでママチャリで山走った人居ますが、原型なかったです(>_<)


MTBの選び方
MTBのサイズの選び方は上記に記載してますのでこちらでは乗り方、遊び方によっての選び方の載せてみました。
まだまだ遊び方の範囲は多いのですが自分自身経験が少ない〔情報不足〕為載せてません。

遊び方の方面で選び方を書いて見ました。
目的にあったMTB選びが出来ないとただ面白くないだけだったりします。
出来れば購入前に具体的にどんな使い方をしたいか検討した方がMTBを選ぶにあたって失敗が少ないと思います。
でも
最初ってイメージわかないですね!
一番いいのは身近に誰かやってるって言うのが一番いいですね!
でもそうも行かないのが現状でしょう。
なので
まずは自分の環境から見てみましょう。
近くに山はありますか?
自転車を車に積めそうですか?
スリルが好きとか持久力に自信あり?とか
キャンプのアイテムでサイクリングしたいとか、いろいろです。

出来る環境になければ流石に使えないですね!
近くに山があれば一度ハイキングがてら登って見るのもいいでしょう!
そしたら何となく見えてくると思います。

まず2つに分けると
フルサスバイク、リジットバイクになります。
正直サイクリング、街乗りメインならリジットバイクをお勧めします。
見た目スマートなりジットバイクです。
軽くて、速い!
言う事ないです。
でも最近ではリジットバイクでも極太のフレームもあったりします。
少し重くなりますが強度が強く
ジャンプとか下りでも使えるMTBも出てきてます。
タイヤも太く見た目男らしいリジットバイクです。
では次に
フルサスバイクですね!
フルサスバイクの中にも大きく分かれてて下り向き、上り向きがあります。
最初は見分けにくいのでサスペンションのストローク量、リアサスの種類で決めてもいいと思います。

山の頂上までMTBで登って見たい〔持久力、体力に自信あり〕〔登るしか方法がない〕〔車がないなど・・・〕ならXCタイプのフルサスがお勧めです。
サスのストローク量も少なく、リアのショックはエアータイプ〔バネが付いてないタイプ〕の物がお勧めです。
リジットに近い感覚でしかもペダルが軽いです。
自走で山をグイグイ登って行きます。もちろん坂の斜度にもよりますが日本では緩やかな坂は少ないようです。
施設か人口的に〔公園、車の通れる林道など〕作った所に多いと思います。
あと上記のサイクリング、街乗りにも適してます。
見た目スマートなフルサスバイクです。

山を下って見たい!〔車にMTBを積める出来れば2台以上〕〔登りがゆるい坂しかない〕〔スリルが好き〕ならFR向き〔DH向き〕のフルサスがお勧めです。
サスのストローク量も多く、リアのショックはバネの物がお勧めです。
サスペンションがブヨブヨですがガタガタの道も平気で行けます。
車重が重い、サスペンションがブヨブヨでペダルが重い、太いタイヤの抵抗などで街乗りには向いてないです。
タイヤの抵抗も街で走ったら分かります。ブーンって音がします。
見た目はごついフルサスバイクです。
MTBに車?
車2台に人が2人以上!運転手が居れば車1台でも行けますが・・・
僕たちもこれがメインですが、車で山の頂上まで上げて、いっきにダーって下って行きます。
もう一台をあらかじめゴール地点に止めておきます。
ゴールしたら車にMTB乗せて頂上へ!
後は繰り返し・・・・

下りに慣れて・・・・
もっと速く、もっとスリルが欲しいと思えば
DHバイクがお勧めです。

そろそろ自分の欲しい〔やってみたい〕MTBが見えてきました?
で購入!!!
いろいろ始めるとだんだん方向性が・・・・・変わって行くと思います。
MTBのいい所は改造?〔ある程度方向性を変える事が出来ます〕
これが出来るのが7万円以上になると思います。〔独断でそう思ってるだけかも知れませんが・・・〕
タイヤ、ステム、ハンドル、ブレーキ、フロントのショックなどを交換する事で結構特徴が変わります。

結局残ったのはフレームとリアショックだけって結構あったりします。
なのでフレームとリアショックは慎重に選んで後悔のないようにして下さい。

以上です。

補足
タイヤクリアランス
タイヤクリアランスとはタイヤとフレームの隙間の事です。〔特に後ろのタイヤ!どこまで太いタイヤが入るかが問題です〕
タイヤクリアランスはカタログなどに表示してないので実際お店に行って見ても分かりません。ショップの人に聞きましょう。
下りを楽に〔楽しく〕下るにはタイヤの太さが重要!
タイヤが太いほど衝撃を吸収してくれるのでタイヤを太くしたい!
でも後ろのタイヤがフレームに干渉して入らない事があります。
フレームを削る分けに行かないので
下りが好きになりそうな人は重要です。
これからMTBを購入予定の方はどこまで太いタイヤを付けれるか確認した方がいいですよ。
2.3インチのタイヤが入ればOK!
2.5インチまで入れば完璧です。

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